
三上ガイドより連絡がありました。
聞く所によると毎週末はアイスクライミングにハマっているらしいです。
と、同時に山にも入っていてそのヒトコマを送ってきました。
上の写真は厳冬期の富士山。7合目目指して登ったそうですがちょうと6合目よりピークを見上げているそうです。
本人曰く
「富士山頂だエベレスト見て―だな、白神のガイドのオフシーズンも努力してるべナ」と、自己アピール全開です。

活動報告としてもう一枚写真を送ってきており先日(1月29日)芝公園メルパルクにて、[津軽弁の日in東京」番外編に行ってきた様子です。
またまた本人談ですが
「4000円なんで、たけー金払って津軽弁聞くに行くのか、忘れちゃならねー津軽弁??
いなかっぺい様などなど、ねぶた囃子などなど外国人、津軽弁ワカラネー方も
顔もからだもなまってる方々も、笑いあり、涙あり、津軽弁、なくしてはまいねな。何でも学ぶべ、ヨロピク」だそうです。
東京で生活していると方言を使う機会がメッキリ少なくなってしまいますが三上ガイドは「津軽弁の日」に行って何か思い出した様です。
今の世の中、生活家電からハイテク機器にいたる何から何までデジタル化されていますが人間の本質はアナログなんじゃないかな?と思わせてくれる一面が垣間見られたようでなんとなくホッとしまた。
今シーズンの白神山地でのガイディングに忘れかけている津軽弁を使おうとしている様なのでリハビリを十二分に積んで
正しい津軽弁でお客様をお迎えしてください。